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北海道のキャンプと家族が幸せになる取り組みをブログにしています。

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どうしても北海道の離島でキャンプがしたい!!キャンプの荷物を少なくコンパクトにする方法を紹介します。

今年の目標は家族4人で北海道の離島キャンプをする事です。

ウニ丼、 星空 、釣りなどなど最高の環境を求めています。

フェリーに車を載せないのであれば、バックパックに収まる範囲で荷物をまとめる必要があります。

またキャンパーあるあるとしてキャンプの魅力にハマると軽くて機能的なキャンプ道具欲しくなるということがあります。

今回の記事は

とにかく荷物を少なくしたいキャンパーさん

ソロキャンなら参考になる人は沢山いるけどファミリーキャンプでは最小限の荷物でキャンプする人少ないのでは?と感じている方達のお役に立てれば幸いです。

離島

離島キャンプに必要な最小限の装備について考える

離島キャンプに行きたいのはもちろんですが、我家は車がセダンです。

セダンでキャンプに行く方法という記事を書いています。

www.famycamp.com

元々荷物を少なくしてキャンプに行く事が必要な環境なのですが、家族4人分の荷物がそれぞれのバックパックに収まるのでしょうか。

家族4人で歩いてキャンプにいけるように頑張ってみます。

すでに小さくコンパクトになった道具達

寝袋

これは4つ揃いました。

毎年ふるさと納税で寝袋をゲットしていました。

特にオススメなのはモンベルダウンハガー♯3は寒がりな妻が北海道の春キャンプ朝方2度でも耐えられました。

イス

ヘリノックスを家族分4つ欲しいです。

今のところ2個ゲットしました。

折りたたみのイスがありますのでそれを持っていきます。

タープ

ヒルバーグのx10をキャンプを始める時に購入しました。

当時A&Fにタープを見にいったときに店員さんにオススメしてもらいました。

今でもこれを買ってよかったと感じています。

これとアルミポール2本は持って行く予定です。

ガスバーナー

SOTOのST301を使っています。

火力も十分でCB缶をなのでランタンもCB缶で使える物が欲しいです。

 

これから小さくコンパクトにしたい道具達

まだ手を付けていないこれから新しくしたい願望をメモしておきます。

燃料を統一したい

ランタンを小さくて明るくてCB缶で使えるものを揃えたいです。

候補はST260です。

CB缶ならコンビニでも手に入るので防災に備える意味でも一つはあってもいいですよね。

テーブルランタンとしてシェラカップでお湯を沸かすことも出来るので夜ホットワインやコーヒーも手軽に飲めるようになりそう。

テーブル

薄い小さいテーブルをゲットしたいです。

今は薄い板をテーブル代わりに使っていますその為今はキャンプテーブル持っていないです。

クーラーボックスやコンテナをテーブル代わりに使っています。

ソロ用テーブルは最低限必要なので買います。

マット

4人分となると折りたたみマットもかなりの量になってしまいます。

2枚持っていき繋げて子供の分だけでも賄えるようにしようと思います。

コスパ良いマット買います。

テント

今はかなり大きいテントを使っています。

家族4人で軽いテントの候補を2つ考えています。

焚火台

薄くて軽いのあるらしいですよ

薄くコンパクトになっておしゃれな焚火台見つけました。

クーラーボックス

今は大きいハードクーラーボックスなので離島には持っていけないです。

ソフトクーラーボックスか保冷機能があるバックを持っていきます。

調理器具と食器

これも今はロッジのスキレットとダッチオーブンを使っていますが、さすがに重すぎます。

キャンプ でも使えて軽い家族4人の料理を賄えるクッカーが欲しい

どこの離島に行くの?

北海道の離島は利尻島 礼文島 奥尻島が有名です。

今年は札幌から近い焼尻島と天売島に行きたいと考えています

札幌から羽幌町まで車で行きそこからフェリーで渡ります。

手書きの島の案内図が羽幌沿海フェリーホームページにありました。

http://www.haboro-enkai.com/pdf/teuriyagisiri.pdf

星空を満喫したい

美味しいウニ丼を食べたい

キャンプと釣りでのんびりすごしたい

まとめ

離島にキャンプ行くことを目標にすることで荷物をよりコンパクトによりしたいという記事でした。

今回記事にしてみるとまだまだ必要な道具が多いと感じました。

これからふるさと納税やメルカリ、楽天ポイントなどを駆使して揃えていきます。

これからキャンプを始める方や荷物を少なくしたい、持ち物をコンパクトにしたいというキャンパーさんのお役に少しでも立てたら嬉しいです。