famycamp ファミリーキャンプのブログ

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スキレットでローストビーフを作ってみました。

スキレットでローストビーフを作るタイトル

こんにちは北海道の4人家族の旦那です。

本日はキャンプご飯の定番ローストビーフです。

この間バーベキューの時に美味しく出来たので作り方をまとめます。

まとめるにあたって改めて家でも作ってみました。

スキレットでローストビーフを作る

スキレットを使ってローストビーフを作ります。

お肉を蒸す際にスキレットとお肉が直接触れないように底網を使うのがコツです。

 

お肉を用意する

お肉は牛モモ肉です。

スーパーで売っている牛モモ肉のブロックを用意します。

お肉屋さんでもローストビーフ作りますと伝えると出て来ます。

今回はスーパーで100g 208円 395g 887円のオーストリア産牛ももかたまりを購入しました。

4人家族なので1人100gづつ食べれるので丁度いいです。

 

お肉を常温に戻す

お肉を常温に戻す

お肉を常温に戻すのと表面を乾かしておきます。

その際にフォークでお肉を満遍なく挿しておくと柔らかく仕上がります。

 

お肉に塩胡椒、すりおろしニンニクを擦り込む

ニンニクが擦り込まれたモモ肉

我家ではクレイジーソルトを使います。

にんにくは前もって常温に戻す際に擦り込んでおきました。

塩コショウは焼く直前でOKです。

 

お肉の表面に焼き色をつける

焼き目をつけたモモ肉

どの面もこんがり焼き色をつけて下さい。

 

お肉にワインを回しかけて蒸します

ワインで蒸されたモモ肉

お肉にワインをまわしかけます。

この時にそのまま蒸すよりも底網にお肉をのせてあげるとより柔らかく仕上がります。

底網使うのが今回のポイントです。

ワインが煮立ったら弱火にし蓋をして5分蒸します。

 

お肉をアルミホイルに包み休ませる

ニンニクがのったモモ肉

蒸し終わったらお肉をアルミホイルに包んで休ませます。

アルミホイルで包まれたモモ肉

余熱で中まで火が通り肉汁が溢れ出ずジューシーに仕上がります。

 

赤ワインと肉汁のスープにはちみつと醤油を入れてソースを作る

グレービーソース

お肉を取り出したスキレットにはワインと肉汁が残っています。

肉汁のソースグレービーソースを作ります。

そこにはちみつを加えてソースにトロミが出るまで丁寧に煮詰めて下さい。

最後に醤油を少しづつ加えて味を調節して下さい。

このソースがめちゃくちゃ美味しいので絶対はちみつ用意して作ってみて下さい。

わさび醤油も美味しいです。

 

お肉を薄くスライスしたら盛り付けて出来上がり

ジューシーなモモ肉

美味しそうに盛り付けてあとはソースにつけて食べるだけです。

スライスしたモモ肉

プリプリしてたので少し厚めに切ってしまいました。

 

まとめ

スキレットはキャンプ料理の定番グッズです。

炭の上でも焚火の上でも豪快に料理が出来ますが、お家でもハードにフライパンとして活躍してくれてます。

スキレットのサイズに丁度良いサイズの底網がある事で蒸し料理やピザの温めなど用途が広がるので1つスキレットやダッチオーブンのサイズに合わせて買っておくと便利です。

クレソンを添えたかったけど買うの忘れました。

マッシュポテトを作りました。

これも最高に美味しいかった!!

調子に乗って厚めに切ってしまったローストビーフでしたが、薄く切った方が断然美味しいですね。

ワインでの蒸しが5分でしたのでもうすこし火を通したい方は7~8分でもいいですね。

roast beef

最後まで読んで下さり誠にありがとうございます。