famycamp キャンプと節約のブログ

キャンプ大好きな我家が年間280万円貯める為に行なっている節約術を紹介します。

【防災対策】2日間の停電生活の中で役に立ったキャンプアイテム

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こんにちは北海道4人家族の旦那です。

9月6日の地震と停電から振り返りと対策を記載しておきます。

私達家族が住む札幌は2日くらいの停電だけでガスも水も使えたけど、北海道の中でもエリアによっては被害の差が大きくまだ避難している方もおりますし亡くなられた方もおります。

御冥福をお祈り申し上げます。

 

北海道胆振東部地震

北海道胆振東部地震(ほっかいどういぶりとうぶじしん)は、2018年(平成30年)9月6日3時7分に、北海道胆振地方を震源として発生した地震です。

震度7は北海道では初めて観測された様です。

地震によって苫東厚真火力発電所でボイラー管が壊れた事がきっかけとなり、電力の需要と供給バランスが崩れて道内全域295万戸が停電となりました。

9月6日朝の地震で我家も2日間9月8日の夜7時まで停電でした。

時期が冬だったらと思うとぞっとします。 

電気がないと夜は真っ暗、テレビ、ネット、冷蔵庫、お湯も出ない、ストーブつかない等、今まで電気に頼り過ぎていることを実感しました。

停電時に役にたった物と備えが足りなかった物をまとめておきます。

 

停電時に役にたった物

ランタン、ライト、ろうそくなどの明かり

大きいクーラーボックス

 

夜の明かりはランタンがあったので助かりました。本当にキャンプが趣味で良かったと家族で実感しています。

ランタンのマントルも予備があると安心です。

クーラーボックスは冷凍庫と冷蔵庫の中から食料や飲み物を移動させる事が出来、飲み物が冷たかったり、冷凍していたお肉などを計画的に料理に使う事が出来ました。

 

停電時に足りなかった物

携帯の充電器

ラジオ

電池

 

困ったのは携帯の充電です。

情報源のテレビがないのでネットとラジオに頼るしかない状況でした。

ネットは携帯の充電次第、ラジオは壊れて情報源がなくなる寸前でした。

まだ2日間だったから良かったものの長く続くと情報が得られなくなると感じました。

 

反省を活かし電池で充電器になるラジオを買いました。

これは音もいいし、電池が無くても手回しで携帯充電出来るのでこれあればとりあえず安心です。

 

電池も備蓄がなかったので不安でした。

せめてライト、LEDランタン、ガスコンロ、ストーブ等に必要な電池の予備は買っておいた方が安心です。

 

ガスが使えたのでお米が炊けたのは良かったですがライフライン全て止まったことを考えるとガス缶、ガスコンロやバーナー、水の備蓄もあった方がいいですよね。

 

これから冬だった時に備えて灯油も備えておきます。1つ灯油ストーブあったらいいかもしれません。

いつ来るかわからない震災ですが、気付いた時に備えるのが良いと感じています。